RMRカスタムアプリケーション搭載

 ○ RMR9000 アプリケーション開発SDKを使ったカスタム機能開発

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災害時ネットワーク

 ○ 災害時向け無線メッシュネットワーク活用について

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地方公共団体のためのBCP策定のガイドライン(総務省 ICT-BCP初動版 導入ガイド)の中でも「特に、通信手段の洗い出しにおいては一つの通信手段だけではなく、複数の通信手段を挙げておくことが望ましい。」と通信のバックアップを準備することの重要性がうたわれています。

災害時用ネットワークシステムの予算が限られている場合も、平常時有効利用可能な 無線メッシュ通信ノード(可搬型無線メッシュノード 活用例 ) を準備することで、災害時のバックアップ通信網としての利用が可能になります。

総務省でまとめられた 「災害に強い情報通信ネットワーク 導入ガイドライン」(ガイドラインはこちら) で災害時ネットワークの課題解決のひとつの方策として挙げられている 「車が拠点を繋ぐ仕組み」 に、可搬型無線メッシュノード の利用が可能です。

鉄道関連工事遠隔監視の事例

工事現場監視システム
線路工事監視システム
線路脇50mおきに無線メッシュルーターを設置し、夜間に行われる鉄道工事の映像を遠隔監視する実証実験。


製品情報

無線メッシュルーターRMRシリーズ(無線メッシュネットワークを構築する無線メッシュルーター)

無線メッシュルーターRMRシリーズは、電源をいれるだけで無線LANネットワークを網目状(メッシュ状)に自律的に構築するルーター製品です。 広域をカバーする自営の無線LAN網の構築を可能にします。当社は2005年にRMRシリーズを製品化しました。

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RMR9000 / RMR9000J

-20℃から65℃という広い稼動温度レンジを持ち、最大3インターフェースの多重メッシュが可能なスタンダードモデル。パッケージ追加によるカスタム機能の実装が可能。大規模屋外展開に利用可能。

技術情報はこちら

rmr600
RMR600
簡便に低コストで 無線メッシュネットワークの利便性体験用エントリーモデル。小規模な屋内用メッシュシステムでの利用に最適。
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MeshVista V3
無線メッシュネットワークの可視化を行う管理ツール。ログ機能・アラート機能など、運用に便利な各種オプション機能。