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事例:工事現場のセンサーネットワーク

事例概要

広域な土木工事現場に7か所、騒音計・振動計を設置して、リアルタイムに計測データを収集するセンサーネットワークを構築しました。


過去

600mm×250mの広域な土木工事現場内7か所に騒音計・振動計を設置して、定期的に自転車で回ってデータを回収していた(データ記録を残すため)


過去

現在

無線ネットワークにより、リアルタイムにデータ収集、瞬時値を現場事務所のPC画面に表示してリアルタイムに工事現場の管理をおこなっている。
たとえば、騒音が85dB以上になると警告表示される。
工事会社だけでなく、工事発注者の方も、そのデータをInternet経由でモニタリングしている。


現在

モニター画面

モニター画面
モニター画面

設置場所

設置場所(1) 設置場所(2)
設置場所 設置場所

設置場所(3) 設置場所(4)
設置場所 設置場所

設置場所(5)
設置場所

無線通信機の移設

2−3か月単位に工事エリアが移動する毎に、無線通信機を移設している。
無線メッシュルーターの配置状態と通信リンク状態を可視化するソフトウェア(MeshVista)を工事事務所に設置している。


MeshVista

メリット
2-3か月単位で工事エリアが移動し、その都度、騒音計・振動計センサーも移動する必要があるが、現場事務所の担当者の方がネットワークをあまり意識することなく移設できる。
MeshVistaソフトウェアに緑色の通信ノードが表示されてリンク(線)が表示されればネットワークは確立されている。


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